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お寺 de ベビマ&お手当

 

サポートスタッフの野口久美です。

 

9/25に開催された、平川直子さん主催の【お寺 de ベビマ&お手当】。

 

めぐリストの平川直子さんがレポを書いてくださっていたので、ご紹介します。

 

今月のあいさん講座は、か~な~り違いました!!

 
『マインドフルネス』という言葉が、ビジネスの世界でも使われている現実があるように、”今この瞬間のご自身の精神状態に深く意識を向けることが、大切だ”という説が様々な場面で、説かれるようになってきたのではないかと思います。

 

最近は国内外での災害も多く、防災に関する情報も多く出回っています。

それに対する道具の備えはもちろん大切ですが、それ以上に自分が災害に遭遇した時に、自分との向き合い方を知っているかどうか、落ち込んだり取り乱したりする自分を許せたり、健康を維持できる術を、自分らしく生きていける術を知っているかが、それを乗り越える力になるのではと感じています。

 

そんな中、あいさんからの提案で、自分の持つ”氣”=”エネルギー”を使ったお手当てをやってみようと。

 
今回は、『気を扱えるようになると家族を守れる』ということを知る会となりました。潜在意識に働きかけることの大切さが鍵となるそうですが、難しいことは抜きにして、まずは、手の平に意識を置くということに集中しました。

 

ピリピリしたり温度や圧力を感じたり、感じ方は色々あるとのことでした。
私自身は氣功をかじったことがあり、その時の感覚を思い出しました。

 

あいさんからは、
・感じようとせずに手のひらをただ意識すること。
・呼吸を忘れないこと。
・心穏やかに、シンプルに、リラックスする。
・心をニュートラルにすると感じ易い。
等、教えていただきました。

 

そして、気のボールを作り、ペアで癒しあいっこ、我が子をボールなでたり、またお互いの気を触りあって、交流したりしました。

 
見えないから分からない!ではなく、感じる感覚を研ぎ澄ますといいんだと思いました。

 

これも、自転車と同じで、何回も繰り返せば乗れるようになる。
日常の中で繰り返し、やってみると面白いと思います。

 

はるか昔、スマホも電気も車もなかった時代、人間はどんなふうに生き延びていたのだろうか、、、ということを考えると、便利なモノに頼りすぎることで、自分の感覚で決断するという力を忘れていってしまったのかもしれないですね。  

 

 
便利なモノに頼ってきた年月の方が、はるかに短いことに気づけると、これからの時間が、面白くなっていくかもしれませんね!!

 

道具がないと遊べない・・・

道具がないと生活できない・・・

 

ものを使う生活が当たり前になり、ものがないと不安になる方もたくさんいらっしゃいます。

 

災害など考えたら、備えることも必要になってきますが、大切なのは、いかなる時でもどれだけ冷静にいることができるか。

 

どん底のネガティブな状態でも、ポジティブに考えることのできる心と身体を整えておくかが大切だと、私も思います。

 

お母さんが不安だったら、氣が子供に伝わり、子供も不安になります。

これは災害時だけでなく、日常にも同じですね。

 

道具がまだなかった時。

こんなに便利な道具が溢れていなかった時代。

 

そんな時代でも、人はお手当をし、命をつないで生きてきました。

今の生活では起動していない本来の力に氣づくきっかけになるかもしれないですね♡

 

平川直子さんのイベント、個人的に興味津々…♡

氣になる方は、めぐリスト主催のイベント一覧でご紹介していますので、チェックしてみてくださいね♪